診断機器について

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総合的な診断視野を備えて、迅速かつ高精度な医療をご提供いたします

当クリニックの診断機器

当クリニックはPET-CT、MRIをはじめとする最先端の画像診断装置に加え、マンモグラフィー、経鼻内視鏡などを完備し、より多面的な診断視野を目指しています。

PET/CT [2017年2月導入]
GEヘルスケア製Discovery IQ・フィリップス社GEMINI GXL16

PETとCTを一度に撮影し、2種類の画像を融合して診断できるPET/CTは、より精度の高い診断を可能にしました。 FDG-PET検査は、一度の検査で全身のがんの検出に役立ちます。がん診療のみならず、アルツハイマー病など認知機能の低下する疾患の早期診断も可能です。

FDG薬剤による放射線被ばく量はおよそ2.4ミリシーベルトであり、CTの被ばく線量とあわせても、約10ミリシーベルト以下と安全に検査を行えます。

MRI
フィリップス社Achieva1.5T/3.0T

MRIは、強力な磁場により体内の水素原子核が共鳴して発生する微弱な電波を受信し画像化します。X線などを使用しないため、放射線被ばくがありません。検査時に大きな音がしますが、耳栓やヘッドフォンからの音楽で緩和いたします。
画像のコントラストが明瞭であり、詳細な診断が可能となります。高磁場装置である3.0テスラMRIでは、脳や脊髄、関節などを鮮明に撮像できます。1.5テスラMRIでは心臓機能や冠動脈狭窄の有無を診断できます。

超音波検査装置 [2015年導入]

放射線被ばくや電磁波の影響のない、最も身体に負担の少ない画像検査である超音波診断。当クリニックでは2015年GE Healthcare社製 LOGIQ P9を2台導入しました。これまで以上の高画質による詳細な診断が可能となりました。
乳腺、甲状腺、腹部臓器、頸動脈、心臓の画像をしっかり描出します。

マンモグラフィー

マンモグラフィーは乳腺・乳房X線撮影といい、乳がんを診断する検査です。視触診では見つけられない小さながんを見つけることが可能です。特に、その他の検査ではみつけにくい微細な石灰化を伴った乳がんを発見することに適します。
マンモグラフィーの撮影や読影には専門的な知識と経験が必要であり、当クリックでは日本乳がん検診制度管理中央機構による講習会を受講したスタッフが担当しています。

経鼻内視鏡 [2016年8月導入]

胃内視鏡検査では、受診者様の負担軽減のため、わずか5.9mm弱の内視鏡スコープを採用。鼻からスコープを挿入します。舌の根元に触れないので、従来の口から内視鏡を挿入する方式とは違い、吐き気などをもよおすことなく楽に検査できます。勿論、口からの検査も実施できます。
当クリニックでは富士フィルム社製LASEREOを導入しました。これまで以上の高画質により詳細な診断が可能となりました。

X-TV

人体を透過したX線を電気的な映像信号に変換し、それをモニターで表示するX線透視。即座に人体透視像が映し出されるので、さまざまな検査に利用されています。

   
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