遺伝子検査

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血液検査で“超”早期がんのリスクを調べます

がん細胞から血液に遊離されるDNA、RNA等を解析して、分子、細胞レベルの微細ながんの存在リスクを評価いたします。この検査により、“超”早期がんリスク評価を目指します。

遺伝子検査の検査コース

検査コース
  総合検査
コース

300,000円(外税)
リスク評価
コース

170,000円(外税)
FreeDNA
濃度検査
コース

25,000円(外税)
FreeDNA
濃度検査
遺伝子
発現解析
 
突然変異・
メチル化解析
   
がんリスク
評価
 
採血量 25ml 20ml 5ml
検査日数 28日 21日 7日

遺伝子検査の流れ

検査内容の説明

検査の説明を受け、内容を確認してください

採血

血液をわずか20ml程度採血するだけで検査が可能なので、時間をとらせません

検査

約2~4週間程かけて検査します

レポート

発がんリスクや予防管理について検査結果をレポートにまとめます

検査の種類

FreeDNA濃度検査 … 血中に含まれるDNA濃度を測定します。濃度が高い場合、がんあるいは何らかの異常があると考えられます。

遺伝子発現解析 … がんを増殖させる遺伝子の活性度合いを調べます。

突然変異・メチル化解析 … がん抑制遺伝子の壊れ具合を調べます。異常があると正常細胞ががん化しやすくなったり、がん細胞を抑制できなくなったります。

がんリスク評価 … FreeDNA濃度検査と遺伝子発現解析の結果等を独自の評価アルゴリズムでがんリスクを数値化。

遺伝子検査のよくある質問

この検査を受診すれば、一般の画像診断などによる「がん検診」は、受診する必要がないのですか?

そうではありません。
「がん遺伝子検査」は、一般の画像診断などによる「がん検診」では、判断不可能な"超早期のがんリスク"を評価し、"がん予防"に有用な情報を補完的に得るものであり、定期的な一般の「検診」と合わせて受診することにより、「がんの早期発見、がんリスク段階での予防」を目指すものです。

この検査は、放射線、電磁波などによる体への悪影響はありますか?

検査に必要なものは約20mlの採血だけであり、放射線、電磁波などは使用しませんので、身体に対する悪影響はありません。

この検査で、"リスクあり"と診断された場合はどうしたらいいのですか?

担当医に相談してください。画像診断などの結果とあわせ、予防、経過観察、治療結果などについて主治医の指導を仰ぎましょう。

この検査と画像診断などによるがん検診の両方を受診する事により何が得られますか?

双方の検査結果に異常がなければ「がんに対するより深い安心感」、がん遺伝子検査のみに異常があれば「予防する機会」、画像診断などによるがん検診で異常があれば「早期発見早期治療の機会」などが得られます。

がん細胞と遺伝子

1.がん細胞はどうして出来るのか?

2.遺伝子の二重らせん構造

3.検査方法の比較

4.部位別がん関連遺伝子(主要なもの)

5.遺伝子解析について

6.遺伝検査技術について

   
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