PETがん検診の流れ

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受診の流れ

検査の流れをご紹介します。コースによって所要時間は異なりますが、2~4.5時間程度です。

※検査時間は遅れが生じる場合がございます。当日はゆとりをもってご計画ください。
※来院時間にお越しいただけない場合、検査を施行できないことがございます。ご注意ください。

PETがん検診の流れ

1

準備

検診の説明書・問診表・検査キットなどをお送りします。問診表は事前にご記入の上、郵送してください。検査キットは検診当日お持ちください。

2

受付、問診票確認

検査キットを提出してください。
簡単な検査の流れを説明します。

3

更衣

検診着に着替えていただきます。
PET/CT・MRI室は機械保守のため室温が低く設定されています。かけ毛布の用意もありますが、念のためインナーなどご用意ください。

4

基本検査(問診)

身長・体重・血圧・BMIなどの身体測定や採血を行います。
問診では検査の内容やお身体の事をお伺いします。

5

画像検査

所要時間は検査内容によって異なります。

6

PET/CT検査

FDG静注後、安静にしていただき、PET/CTを行います。

7

更衣

検査終了後、お着替えください。

8

PET/CT画像説明(※)

撮影したPET/CT画像について医師より説明します。

9

お会計

各種クレジットカードもご利用いただけます。

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食事

PET/CT検査コース全てに食事のご用意がございます。

11

お帰り

おつかれさまでした。
お気をつけてお帰りください。

※ PET検査コース(PETベーシックを除く)をご受診いただいた方のみ
となります。

総合検査結果はご受診後約3週間でお届けします

(報告書の発送先は日本国内のみとさせていただきます)
医師による後日総合面談(結果説明)はお電話にて、ご予約をお願いします。

PET/CT検査を受診される方への注意事項

検査のための食事制限について

  • 検査時間の6時間前より食事は控えてください。
  • 午前中に検査を受けられる方は、前日の午後9時までに食事を済ませてください。
  • 検査当日は絶食のままでご来院ください。その間、水やお茶はいくら飲んでも構いませんが、コーヒー・牛乳・野菜ジュースなどは検査に影響を与えますので飲まないでください。
  • 糖分を含んだもの(ガムなども)を絶対に摂取しないでください。
  • ブドウ糖が検査データに大きな影響を及ぼしますので、PET検査当日はブドウ糖を含んだ点滴はお止めください。

糖尿病の方へ

  • 空腹時血糖が200㎎/dlを超える場合は腫瘍へのFDGの集積が低下し、病変を検出しにくい場合があります。そのため、当クリニックでは検査前に血糖値を測定させていただくことがあります。
    その際の数値が高い場合は検査開始を遅らせて頂くか、場合によっては検査自体を断念させていただく場合もございます。
  • 糖尿病治療薬の制限をさせていただいております。(検査前日までにご案内していますが、基本的には以下の通りです)
    ≪1日に3回服用するお薬(アマリール、グルコバイ、メルビン、グルファスト、ファスティック、スターシスなど)を服用されている方≫
    ⇒ 検査前のお食事時に服用していただき、以降の服用はしないようにしていただきます。
    ≪1日1回服用するお薬(アクトス、オイグルコン、ジャヌビアなど)を服用されている方≫
    ⇒ 普段どおりに服用していただきます。
    ただし、血糖コントロールの状態により逆に治療薬の服用をお願いする場合がございます。現在服用中の薬があれば、お持ちください。
    ≪インシュリン注射≫
    ⇒ 検査前日までは通常通り使用いただき、当日は中止してください。

服装

  • 検査は検査着を着用していただきます。
  • 機器保守のために室温が低くなっておりますので、防寒の為、必要な方はインナー(肌着・Tシャツなど)、短めのくつ下をご用意ください。(掛け毛布やガウンはクリニックで準備しております)

   
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